小児内分泌・代謝研究会信濃町フォーラム2026で「下垂体機能低下症をきたす新たな疾患概念の確立と学問体系の提唱―教科書を書き換えるような仕事をしよう」の内容で講演の機会をいただきました。

私が主に神戸大学のメンバーと2003年の1例のOutlierから始まり、新たな疾患の発見と疾患概念の提唱、iPS細胞を用いた疾患モデルの作成、Onco-Immuno-Endocrinologyという学問体系の提唱のプロセスとそこから教科書を書き換えるような仕事をするために大切なことについてお話しさせていただきました。

小児内分泌をご専門にされる先生が中心の研究会で臨床中心の先生が多かったと思いますが、内容に大変共感していただき、情報交換会でも列をなして若い先生たちがたくさん大切な質問をしていただきました。Physician Scientistとして大切なことは領域を超えて一緒なんだという思いをさらに強くしました。また講演後には身に余る多くのコメントをいただきました。

このような機会をいただいた天野直子先生、関係の先生方、そして熱心に聞いていただいた多くの先生方に感謝申し上げます。

詳細や写真はFBをご覧ください。

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